シェルティと家族の日記
2匹のシェルティの疑問に思った事や、ハチャメチャなカールと対照的なニャンコに近いセラの愉快な物語です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
犬は、『飼い主のしぐさ、言動を常に、観察しています』
最近特に気になるのが、地震が発生した時です。

カールさんが、凄く敏感に反応するようになってしまい、これもカールアニキの
せいかもしれないな?と思うようになりました。

2歳くらいまでは、地震が発生しても、気がつきもしなかったのに・・・

ここからタイトルにあったお話をしたいと思います。

カールアニキは、とにかく地震が怖い!o(;>△<)Oぎゃあぁぁぁぁぁーーーーーっ!!!

地震が来るたびに、カールさんが私の只ならぬ表情を察知して、敏感になって
しまったのだと。
今では、地震が来るたびに、カールアニキの側に飛んできます。
飛んできても、抱えて逃げるくらいしか出来ないけどね。(○´・ω・。)σ

今思い出してみると、雷鳴ると、『ゴロゴロなってるねェ~』、ニャンコを見かけると、
『アッ!ニャンコだっ!』、『バイクが来たねェ~』、『下校のチャイムだねェ~』
『虫だァ!』、『どうしたの?』、『何かいたの?』

ろくなことを行ってない気がするなァ~。全部吼えるワンコにしてしまった。
犬の性格にもよりますが、あまり↑のような言葉を言わない方が、いいかも
しれないです。 不安感が増します。

飼ってる期間が長ければ長いほど、犬とのコミュニケーションが豊かに
なります。

犬が覚えない方がいいであろう言葉は、出来るだけ言わないようにして、
あげることにより、神経質なワンコにならないかもしれないです。

カールさんを買う時に、ブリーダーさんに言われたのですが、人の目を
『じーっと見て』、一生懸命に理解しようとするワンコは、頭がいいそうです。

『あなたのワンコは、じ~っと、見つめてくれますか?』

『話かけた時に、理解できない言葉があった時に、首を傾げますか?』


1~2年だといまいち何を考えているのかな?なんて感じだったのですが、
4年をすぎた頃から、表情を見ているだけで、大体分かるようになってきました。
飼っている方なら、誰でも分かると思います。(^◇^)

ただ家の場合なのですが、セラを飼った時、多頭飼いは初めてだったので、
結構苦労しました。
カールさんを、可愛がったり(セラだけ、可愛がり過ぎないように)、それでも、
暫くは、ひねくれてました。

基本的に1匹の時は、人を頼ってくると思うのですが、2匹目は、人ではなく、
犬を頼ってる。家の場合。

このため、セラは、呼ばない限り人の側に、くる事はほとんどないのです。
とにかく、犬なのに、ネコみたいに、気が向いたときにしかこない。

人に甘えない子は、初めてだったので、結構とまどりました。

もうひとつは、

『あなたが離れると、ひたすら後を追ってきますか?』

これにあてはまるワンコは、愛犬が不安でしょうがない状態です。
愛情をかけ過ぎると、この状態になってしまうらしいです。

家の場合は、カールさんだけが、この状態です。
カールさんの場合は、末期症状ですね。
人のそばにいないと、どうしようもなく、風呂に入っている時なんか、扉のとこで、
伏せて待っている状態・・・

セラは、カールさんがいればいいみたいで、全くついて来ない。
外に出ると、何故か?行動が逆転しちゃいます。

カールさんは、どんどん行こうとするし、セラは、離しても足元から、離れない。

ちょっとわき道にそれましたが、愛犬とよ~く会話をして下さい。
会話するほど、ワンコも表情が豊かになってきます。

人が病気の時は、近づかない。動物が亡くなった時は、側にも来ない
そうです。

愛犬は、あなたの知らないうちに、気持ちを悟っているかもしれませんよ。
curl125.jpg
curl108.jpg

see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪
関連記事

テーマ:シェルティ☆大好き - ジャンル:ペット犬ブログ シェルティーへ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sheltiediary.blog100.fc2.com/tb.php/316-4ec7b1b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。